5教科7科目入試に対応し、難関国公立大学をめざす
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他コースのカリキュラム
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難関国公立大学に現役で進学したいと考えている人のためのコースで、一年時から5(6)教科7科目型入試を念頭においた学習をすすめていきます。1クラス30名定員の少人数で、ハイレベルな授業を行います。
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| 週36時間+αの授業でじっくりと実力養成 |
月曜から土曜まで計36時間の授業が組まれ、基礎をきっちり身につけ、小テストで定着を確認します。+αで行われる特別講座には、じっくりと考える問題にとりくむ週1回の「数学道場」の他、各講座があり、5教科の実力養成をはかります。
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| 確かな学力形成をめざし |
一人ひとりの高い志を大切にするために、高度な知性・視野を広げる取り組みを重視しています。
<Sコース独自の取り組み>
①京大・阪大・神大講座(各大学の過去問題にチャレンジする講座)の
実施
②難関国公立大学進学者(卒業生)から学習方法・学習習慣などを
学ぶ交流会
③東大・京大等の見学と高い知性に触れる講演会参加
④精神修行を含むハイレベル進学合宿の実施(年3回程度)
⑤長期休暇中の進学特別講座
⑥予備校講師による特別授業
⑦上位を伸ばし、下位を引き上げるサポート体制
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| クラブ・生徒会活動にも積極的に参加 |
本校では、Sコース生徒にもクラブや生徒会活動に参加する事を薦めています。それは、一人の人間として社会の中で役割を果たしていくためには、これらの自主活動・自治活動を通じて身につけた人間的な力が、学力と並んで不可欠と考えるからです。その考え方から火曜日はS・B・Aすべてのコースの授業を6限で終わるようにしています。ただし、Sコース生徒については、学習に要する時間とクラブの練習時間とのかねあいから、全国大会をめざすハードなクラブとの両立はできません。活動日等を確認してクラブを選択して下さい。
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●1年生 国公立特進(S)コース(京都・宇治中学校出身)
私が今頑張っていることは、勉強と部活動の両立です。中学の頃よりも濃くなった授業と、よりハードになった部活動を両立させることは簡単だとは言えません。しかし、その2つを両立させようとすることにより、生活にメリハリがつき、場面に応じて一つのことに集中する力がつきました。「大学に進学する力」と「その先の社会に通じる力」。みなさんもこれらの力を京都橘高校で発見し、育て、磨き上げていきませんか?
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●1年生 国公立特進(S)コース(大阪・蹉跎中学校出身)
僕は、京都橘に入学して勉強とクラブの両立を頑張っています。授業のペースが速く、クラブもほぼ毎日あるので、体力的にも厳しいけれど、一緒に頑張る友達ができ、一緒に汗をかく仲間もできたので、今はとても充実した高校生活を過ごしています。勉強面では、個性的な先生が多いので、楽しく授業を受けることができ、しかも丁寧に教えてくださるので安心です。京都橘で、夢に向かってこれからも頑張っていきたいです。
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