各教科の教員コメント

熱心な教師陣が
みなさんをしっかりサポートします

国語科 松倉 明子

自分とは一体何なのか。若者の永遠のテーマですね。私たちは、自分で選んだわけではない自分の「生」と向き合って生きて行かなければならない。自分の存在意義、つまりアイデンティティの確立が、京都橘の国語科の大きなテーマの一つです。学ぶことは、生きる力を身につけることです。私たちと一緒に「自分探し」の旅に出かけませんか?

数学科 玉井 真智

京都橘の数学科では、正確に計算する力つけるのはもちろんですが、なによりも難問に諦めずに挑戦する力をつけたいと考えています。1つの問題にじっくりと取り組み、解決策を探る姿勢は、日常生活でも大切です。まずは数学を楽しむことから始めてみてください。もっと大きな感動が待っていますよ。ちなみに私の得意分野は、関数全般です。特に微積分は楽しいですよ。

英語科 上村 知充

What starts here changes the world. 英語は言葉です。コミュニケーションの道具です。英語学習を通じて、あなた自らの手で世界とつながり、自分の考えを発信しませんか?授業では英語教員が英語で授業を行うのはもちろんのこと、さまざまな海外の本・雑誌・新聞、テキスト、そして情報機器からの映像・写真などを活用して、たくさんの英語に触れていきます。さらに学習内容を英語で発信する機会をたくさん設定し、「読む」「書く」「聞く」「話す」という4技能を高めていきます。さあ、京都橘高校で世界に羽ばたく第一歩を踏み出そう!You can do it. We will show you!

理科 海川 孝之

顔をなでる風、優しく輝く月など、一見理科とは関わりがないと思える物や出来事も、原子や分子の世界から見れば、全てに強い繋がりがあります。100億分の1mという目に見えない世界には、激しくも美しいドラマがあります。京都橘の理科では「本物」を肌で感じる「実験」、「本質」を理解する「授業」を実践しています。未知のものに出会う旅に、いっしょに出掛けませんか。

地歴・公民科 関根 麻里子

「第二次世界大戦はなぜおこったのか?」「砂漠はどのようにしてできたのか?」、京都橘の地歴・公民科の授業では「なぜ?」「どうして?」という疑問を自ら発見し、解決できる力を身に付けることを目標としています。そしてそこから、私たちが暮らす世界に興味関心を持ち、積極的に社会と関わっていける人材を育てていきたいと思っています。