進路指導

第一志望にこだわり進路実現をめざす
進路指導プログラム

第一志望大学への道を切り拓くため、まず重要なのは日々の学習―
授業と自学習を習慣化することです。
京都橘の進路指導プログラムでは、キャリア教育と連動しながら学習環境を整え、生徒をサポート。
生徒一人ひとりの個性を大切に、きめ細やかな進路指導を行っています。

授業をベースに細やかな学習・進路指導を実施

学習と自主活動の両立で進路を切り拓いていくのが京都橘の進路指導です。自学自習を基本に、明るく豊かな高校生活を送りながら希望の分野に進学していけるよう、授業をベースに、進学特別講座・学習合宿などの学習指導や、充実した二者面談・三者面談を実施。熱心な教師陣が丁寧にバックアップしています。京都橘には、皆さんのチャレンジ精神に応えるスタッフとシステムがあります。そして、大学進学後のことまで考えた進路指導をしています。皆さんの限りない可能性を、この京都橘で花開かせてください。

  • 自習環境

    生徒が校内で自学習できるよう、学習施設を複数箇所用意しています。自学自習センターはもちろんのこと、個別ブースで学べる図書館の自習スペース、職員室前のブラウジングコーナーまで自由に活用できます。自主学習がより効果的に効率的に行えるように、進路学習アドバイザー(進路指導部教員)や学生チューター(OB・OG を中心に編成)を配置しています。

  • 新プログラムASTM(アスティム)

    2019年4月から、一人ひとりの進学目標に向けて、得意教科のさらなる伸長や苦手科目の克服を行うため、通常授業以外に行う「TS ゼミ」「土曜ゼミ」を行います。さらに、iPad を利用した「スタディサプリ」及び「駿台サテネット21」という映像学習講座を全生徒が受講できるようにします。

    詳しくはこちらをクリック

     → ASTM(アスティム)

人生の目標を考える総合的な学習の時間

総合的な学習の時間として、1年生では将来の仕事や進路目標を考える「自立と共生Ⅰ」、2年生では自らの考えを表現する「自立と共生Ⅱ 」、3 年生では人間としての生き方を考える「自立と共生Ⅲ 」を開講しています。

担任、進路指導部などによる各種面談

担任による二者面談・三者面談、教科担当者による面談、進路指導部面談を通じて、個々の生徒の理想の進路を一緒に考え、生徒の夢や個性に合った学びがある大学探しと合格までの道をアドバイスします。