先輩の声

志望大学の夢を叶えて充実した大学生活を送る
卒業生の先輩たちにインタビュー。
大学での学びや、京都橘時代の学校生活
どんな勉強の仕方をしていたのか
将来の夢などを語ってくれました。

計画的に努力を重ねる、自立姿勢が身につきました。

Sコース
[2019年度卒業生]
神戸大学 工学部 応用化学科 進学

京都橘は朝の小テストや放課後の特別授業といった学習サポートが充実しており、基礎学力を定着させることができました。また、塾や予備校には通わず、充実した自習環境で授業の復習と予習を中心に集中して取り組めました。勉強面で悩むこともありましたが、そんなときは先生方や友人たちに相談し、意見をもらいながら自分で計画を立てるようにしました。与えられた課題をただこなすのではなく、自分自身で考え実践することで計画力が身についたと思います。規則正しい学習習慣が1年生の時から確立できていましたし、同じく頑張っている友人たちの姿が励みになり、受験勉強も楽しく努力し続けることができました。大学の二次試験では、授業や放課後の講座で解いたことのある問題が出題されたこともあり、日々の学習の重要さを改めて感じました。ずっと志望していた大学に合格できたので、大学生活も充実したものになるよう頑張りたいと思います。様々な知識やスキルを身につけ、将来は人の役に立てるよう努力し続けたいです。

京都橘での3年間は、新しい自分を知る時間でした。

Eコース
[2019年度卒業生]
法政大学 文学部 心理学科 進学

中学生の時に見た吹奏楽部のマーチングに魅了されて、私は京都橘への入学を決意しました。高校3年生の12月まで部活動に打ち込んでいて、まとまった学習時間を確保することが難しかったため、毎日の授業は集中して受けること、空き時間を利用して基礎をきちんと身につけることを意識して勉強に取り組んでいました。受験期間はやるべきことが多く大変でしたが、先生から教わった「勉強は自分の視野を広げることにつながる」という考え方のおかげで、前向きに学習に取り組むことができ、高いモチベーションと集中力を維持できたと思います。先生方には勉強でも部活動でも、親身に支えていただき、本当に感謝しています。高校の3年間は長いようであっという間です。充実した毎日になるよう、どんなことも楽しんでください。何か一つ夢中になれることを見つけて、様々な経験を積むことができれば、自然と成長できると思います。私自身も部活動を通して自分の世界が広がりました。みなさんの高校生活が素晴らしいものになるよう願っています。

どんなときでも背中を押してくれる
熱い先生方がたくさんいます。

Aコース
[2012年度卒業生]
京都橘大学 看護学部 看護学科卒業
北野病院 看護師

京都橘では、熱心に指導してくださる先生方、勉強とクラブ活動の両立を図れる環境が整っているので、どちらも全力で取り組むことができました。どんなことでも親身になって相談にのってくださる先生方が多く、先生と生徒の距離が近いことも魅力の一つだと思います。こうした先生方のサポートがあったからこそ、小さい頃からの夢であった看護師の仕事に就くことができたと感じています。現在、血液・腎臓内科病棟に配属され、日々、患者様のケアにあたっています。在学当時、所属していた女子サッカー部で得た「チームでの連携」を、今後の医療の現場でも生かして頑張りたいと思います。

やる気を最大限尊重し、
引き出してくれる学校です。

BⅡコース(現Sコース)
[2006年度卒業生]
中央大学 法学部 法律学科卒業
京都大学 法学部
法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)修了
弁護士

高校時代はBⅡ(現Sコース)に在籍し、勉強・部活(陸上)・学校行事と精一杯努力していました。京都橘には何かやろうと思えば支えてくれる先生方がたくさんおられるので、何事にも精力的に取り組むことができ、目標に対してひたむきに努力する習慣がついたと思います。そのおかげで長年の夢だった弁護士になることができ、現在は依頼人の意向を最大限実現すべく、日々励んでいます。今後は、何が依頼人にとっての最善かを一緒に考え、提案できるような弁護士になりたいと考えています。これから高校生活を送る皆さんには、生徒のやる気を尊重してくれる京都橘での学校生活を通じて、何がしたいかを考え、その実現に向けて主体的に行動することをお勧めします。

高校時代の部活動と生徒会の両立が今に活きて

Bコース(現Eコース)
[2012年度卒業生]
カリフォルニア大学 バークレー校
分子生物・細胞生物学部 発生生物学科 進学

大学時代は、プロフェッショナルな研究に携わることを目的に大学校内にある研究室で働いていました。また、医療現場において日本語と英語間の通訳をする部活にも所属していました。勉強、ラボ、部活のバランスを考えながら予定を組み、それがしっかりとやりくりすることにやりがいを感じていました。高校時代は演劇部と生徒会に所属し、私なりに両立させることを目標にしていました。高校卒業後に海外の大学に行こうと決めたきっかけは、高校1年生の時のカナダ短期留学と、英語科のネイティブの先生が海外進学を提案し、後押ししてくださったからです。

いろんな人と出会い、
お互い高めあえる場です。

Aコース
[2009年度卒業生]
関西大学 社会学部 社会学科卒業
株式会社リクルートライフスタイル
じゃらん編集部 編集担当

中学生の頃から雑誌が好きで、いつか作ってみたいという思いから、現在の仕事を選びました。今は、「関西中国四国じゃらん」という月刊の旅行雑誌の編集をしています。毎月の特集ラインナップを決めるところから、本になるまで全てに携わっています。自分の記事でアクションしてくれた読者の感想を見ると、すごくやりがいを感じます。京都橘の生徒は本当に個性豊かで、目標は違えど、各人が高い目標を持っています。部活動に励む人がいたり、学業に専念する人がいたり、なんでも相談にのってくれる先生方がいたり、いろんな人との出会いの中で、お互い刺激し合い、意識を高められる学校です。現在目標を持っている方も、そうでない方も京都橘なら絶対に楽しい学校生活が送れると思います。