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Q&A[入試について] Q1.募集人員は? 60名です。30名2クラスの予定です。 Q2.入試日程及び入試科目は?(詳しくは募集要項をご覧ください)
Q3.各日程毎の募集定員はありますか? ありません。全日程合わせて60名の募集をしています。 Q4.各日程毎の難易度に違いはありますか? 問題のレベルは各日程とも同程度と考えてください。難易度は応募人数にもよりますが、一般的に、入試初日のA日程はやや易、B日程、C日程はやや難になると予測されます。 Q5.出願書類は何が必要ですか?(詳しくは募集要項をご覧ください) 入学願書に必要事項を記入し郵送してください。小学校に書いてもらう報告書(調査書)はいりません。 Q6.学費はどのくらいかかりますか?(詳しくは募集要項をご覧ください) 入学金120,000円 授業料576,000円 校費120,000円 施設費34,000円 計85万円です。これ以外に、諸会費として、父母の会費、生徒会費、生徒会入会金、教育後援会費、諸費が必要です。また、制服・体操服代として約10万円、他に3年研修旅行代、副読本代などが必要です。 Q7.兄弟姉妹が通っている場合は、学費減免等がありますか。 あります。兄姉が中学又は高校に在籍中は、入学金12万円のうちの2万円と授業料の一部(月6000円(年72000円))を免除します。また、弟妹が兄姉の高校卒業と入れ違いで入学した場合は入学金の内2万円を免除します。 Q8.高校入学時に入学金はいりますか? いりません。 Q9.特別奨学生制度はありますか? あります。全日程・全受験者を対象に、入学試験の高得点者を上位20名程度を特別奨学生の候補者とします。結果は、合格時に該当者に通知します。日程毎の候補者の人数は定めていません。入学金120,000円、授業料576,000円、施設費34,000円の計730,000円を奨学金として給付します。学費と奨学金を相殺して支払っていただく学費は校費の120,000万円(年額)です。中高6年間特別奨学生として認めますが、本人が努力を怠り学力が低下した場合、奨学金の支給を一旦停止する場合があります。成績基準を設けて定期考査ごとにチェックします。 Q10.どのような子どもの入学を期待されていますか? 明るく元気で、物事に対して積極的に取り組むことができるチャレンジ精神旺盛な子ども。また、知的好奇心が旺盛で、将来の夢をもってこれから頑張ろうとする意欲的な子ども。 Q11.どのくらいの学力があれば合格できるでしょうか? 本校の担当者にご相談ください。また、11月19日(土)に「実力判定テスト」を行ないますので受験して合格の可能性を試してみてください。国語、算数の2科目です。12月3日(土)には入試相談会があります。「実力判定テスト」の結果や模試結果をもってご相談ください。 Q12.どんな問題が出ますか? 対策はどうしたらよいですか? 「2011年度入試問題集」を配布していますので参考にしてください。小学校の基礎・基本を問う問題を中心に、発展的・応用的なことがらも出題します。小学校で習う基本的なことがらはしっかり理解できるようにしておいてください。また、発展的・応用的な問題への対策として、独自の学習が求められます。自分の学力を知るために模擬試験を受けることも必要でしょう。 Q13.インフルエンザにかかった場合はどうすればよいですか? A日程で出願の方はB・C日程入試を、B日程で出願の方はC日程入試を振り替え受験することができます。新たに願書や受験料は必要ありません。詳しくはお問い合わせください。 [学習・進路について] Q14.塾に通わないと学力はつかないでしょうか? 授業に集中して取り組み、先生のアドバイスに従って自学習を増やしていけば塾に通わなくてもしっかりとした学力つくと考えています。 Q15.勉強についていくのが大変な時はどうなりますか? 学力に少し不安な状態が出てきましたら、担任と相談してください。保護者と学校が連絡を取り合って対応することが大切です。担任、教科、教務部のネットワークにより、つまずきを発見し、その対応策を立てます。具体的には、放課後にフォローアップ講座や個別指導を行います。 Q16.大学進学指導のポイントは何ですか? 6年一貫カリキュラム、少人数教育がポイントです。6年間を見通した、合理的かつ効率的なカリキュラムで、無理なく豊かで、大学受験にしっかり対応できる学力を育成します。朝テスト、放課後や長期休暇中の特別講座、東京阪神大講座など、きめ細かなプログラムにより、一人ひとりの学力を伸ばしていきます。 Q17.クラス編成はどのようにして行われますか? 中学1、2年はフラットなクラス編成ですが、中学3年から学力別クラス編成をします。このクラスは、基本的に高校3年まで同じクラスになりますが、高校1年から高校2年に進級する際、希望と学力により若干名のクラスの入れ替えをします。授業は高校2年から文理別になります。数学のみ、高校1年から文理別の授業となります。 Q18.高校から入学する生徒と混合のクラスになりますか? 中高6年一貫のコースですので、高校から入学する生徒とのクラスの混合はありません。 Q19.担任は6年間持ち上がりですか? 6年間継続してみていくことができる体制を組みます。担任が代わった場合でも、子どもの成長過程やこれからの課題を継続的に引き継ぎ、よりていねいで的確な指導ができる体制を組みます。 Q20.授業参観はできますか? いつでもできます。子どもたちの学校での様子を見ていただき、学校と保護者とが共同して子どもの指導にあたれたらよいと考えています。ただし、事前に参観希望の連絡をしてください。 [学校生活について] Q21.下校時間は? 夏は6時、冬は5時半です。 Q22.登下校時の安全は? 夕方にガードマンを配置し、安全確保に努めています。 Q23.クラブ活動には参加できますか? 22のクラブ・同好会に入部可能です。現在95%がクラブに所属しています。学習と自主活動の両立を前提に、全員の国公立大学合格をめざすコースですので、活動は週3日に限定しています。活動曜日は各クラブによりちがいます。 Q24.高校でのクラブ活動はどうなりますか? 活動日は週3日に限定しません。高校にあるクラブに加入できます。ただし、男子サッカー部、吹奏楽部については、中学校でのクラブ加入は可能ですが、高校ではVコースとの両立は困難です。 Q25.食堂は利用できますか? できます。食堂は、食券を購入した上でのセルフ・サービス方式で、座席数は約250です。他に売店での弁当・おにぎり・パンの販売もあります。ただし、入学当初は、学校に慣れるためお弁当の持参を推奨します。 Q26.研修旅行はいつ、どこに行きますか? 3年の5月に長崎県五島列島に行きます。無人島体験や現地の人たちとの共同生活の体験を通して、人とのふれあいの大切さや温かさを知ります。 Q27.高校の研修旅行はいつ、どこに行きますか? 2012年度高校入学生(全員)より、研修旅行はマレーシアに変更します。異文化理解・英語教育への新しい切り口として高1の3月に行います。 Q28.語学研修には参加できますか? 高1、高2で、短期語学研修と一年留学(留年が条件)に参加できます。 Q29.携帯電話は学校に持っていってもよいのですか? 校内への持ち込みは原則禁止です。ただし、安全等の理由で保護者からの申請があった場合は許可します。また、許可がでている生徒に関しては、朝礼時に担任が預かり、終礼時に返却します。 Q30.緊急時の連絡体制はありますか? 携帯メールでの連絡体制があります。 Q31.制服は高校で新調しなければなりませんか? はい。京都橘高等学校の制服がありますので、新調してください。 Q32.自転車通学は可能ですか? 事故防止のため中学校3年間は自転車通学を禁止とします。高校進学後は可能です。 |
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