橘メソッド

京都橘独自の学習方法で、生徒の力を確実に伸ばし
夢・希望・目標を実現します。

生活や学習習慣、目標設定からその実現へのプロセスなどについて
教職員が一丸となってサポートする<橘メソッド>。
全ての生徒を伸ばす基盤であり原動力となっています。

  • 学習での自立

    自分で勉強や生活の計画を立て、一日ごとに振り返りを行うことで、主体性な姿勢を養います。
    勉強もクラブ活動、行事、そして休日も充実した6 年間を送れるように、教員が手厚くサポートを行います。
  • 授業力向上

    「なぜ学ぶのか」をしっかりと伝えながら、積極的に参加できる授業を実践します。生徒の学習に対するモチベーションを維持・向上できるよう教員は生徒に声かけを行い、意欲的な学習姿勢や継続的な学力向上につなげていきます。
  • 総合学習プログラム

    「本物に触れる」をキーワードにして、各企業や業界の第一人者をお招きし、講演会や体験講座を実施します。知的好奇心を高めながら、“もっと学びたい”という意欲喚起につなげます。また様々な人との協同学習を通して、自分の意見をまとめる力、他者の考えを受容する姿勢を育みます。
  • キャリア教育

    中学生の早期の段階から、担任、副担任、教科担当者が連携して、生徒一人ひとりのキャリアデザインの形成からその実現までを手厚くバックアップします。年5回の個別面談で学力状況や今後の学習計画についてアドバイスを行うとともに、学習合宿や卒業生講話、大学見学を通じて、「なりたい自分」を明確化していきます。
TOPICS
  • TM(タイムマネジメント)手帳

    TM手帳とは日々の学習時間や内容を計画、記録する手帳です。毎日継続することで自学習の習慣を身につけます。
  • 考査前勉強会

    苦手教科の克服のため、定期考査1週間前から放課後に教科担当者への質問会および自学習をして考査への意識を高めていきます。
  • 授業アンケート

    年1回、生徒に自由記述も含むアンケートを取り、授業に対して満足した点や改善してほしい点を確認しています。各教科担当はアンケートの内容を分析し、生徒理解を深め、授業力アップに取り組んでいます。
  • ICT環境

    京都橘は全教室にプロジェクターとスクリーン、W i - F i 環境を完備。さらに深い学びを実現するために、i P a dを活用した授業をはじめとして様々な場面で使用可能です。またプレゼンテーションの際にはフェスティバルホールの巨大スクリーンを利用できます。