先輩の声

志望大学の夢を叶えて充実した大学生活を送る
卒業生の先輩たちにインタビュー。
大学での学びや、京都橘時代の学校生活
どんな勉強の仕方をしていたのか
将来の夢などを語ってくれました。

早期から受験を意識して勉強したことで、
焦らず楽しみながら志望校合格を実現できました。

Vコース5期生[2019年度卒業]
東京大学 理科一類 進学

中学では授業をよく聞き、部活に取り組み、帰宅後は宿題をする、また休日は遊んでテスト前になればテスト勉強を頑張り、イベントは楽しむといった学校生活を送りました。高校入学後は、すぐに受験を意識した勉強を始めました。予備校や塾には通っておらず、自分で計画を立て、先生から助言をいただきながら勉強を進めました。また他の人に比べて受験勉強を早く始めていたため、勉強が志望校合格という成果につながると信じて、焦らずに楽しみながら学習に取り組めました。さらに京都橘では自分の意見を発表し、他人の意見を聞く機会が多かったため、他人の意見を尊重して寛容になる姿勢が身についたと思いますし、今の大学生活にも生かされていると思います。今後は防災について勉強をして、将来災害で亡くなる人をゼロにすることが夢です。

友達や先生と意見を交えながら学ぶ中で、
コミュニケーション力を高めることができました。

Vコース5期生[2019年度卒業]
滋賀医科大学 医学部 医学科 進学

京都橘は目標を持ち努力する生徒が多く、そのような仲間たちと切磋琢磨し、高いモチベーション維持して勉強することができました。中高一貫のカリキュラムを通じて、苦手と感じる数Ⅲ分野を早く段階で克服できたこと、また時に先生方に質問をしながら納得いくまで問題集の基礎から発展まで解けたことが志望校合格につながったと思います。さらに京都橘では「総合学習」や「自立と共生」など自分の意見を伝え、相手の意見を聴く授業があり、部活動や学校行事でも友達と協力しながら物事を進める機会が多くありました。そのため、自分の意見を他者に明確に伝えられるようになったと思います。これからは目指している医師像になれると感じた滋賀医科大学で、夢に向かって努力を続け、まわりから信頼され、まわりを信頼できる医者になりたいと思っています。

京都橘は学校生活を送るにあたって
素晴らしい環境が備わっていると思います。

Vコース4期生[2018年度卒業]
東北大学 工学部 機械知能航空工学科 進学

京都橘は施設がきれいで、充実した日々をともに過ごせる仲間もいたので、毎日楽しく過ごすことができました。優しく手厚い指導の 先生方が多く、授業の質問や進路相談を何度もさせてもらい、希望 の進路に進むことができました。体育の授業や研修旅行などで他コースと関わる機会が頻繁にあるため、以前より自ら積極的に話す ようになりました。高校2年生の時のコミュニケーション英語の授業は、特に印象に残っています。海外のサイトやニュースを利用し、 グループでテーマに沿った自分の意見を英語で発言する授業内容を 通じて、スピーキングとライティングの力が特に鍛えられました。 少しずつ英語で言いたいことが言えるようになり、英語でのコミュ ニケーションがスムーズにとれるようになりました。また覚えにく い単語を使うことで、英単語の習得にもつながりました。 勉強への取り組みで工夫していたことは、目標を時間の量ではなく 解く量で定めることです。1週間や1日の始まりに「これだけ解く」と いう量を決めて、勉強に取り組みました。こうすることで心理的な不安が減り、集中力を切らすことなく勉強に取り組めました。 将来の夢は、絶対に事故の起こらない安全な航空機をつくることで す。航空機事故を無くし人々が安心して過ごせる世の中にするというのが僕の理想です。大学でしっかりと勉強し、首席で卒業すると いうのが今の目標です。

人前で成果を発表する機会が多く、プレゼンテーションの能力が身に付きました。

Vコース4期生[2018年度卒業]
神戸大学 経営学部 経営学科 進学

一番印象に残っているのは高校2年生の英語の授業で、SDGsについて 調べ、英語で発表したことです。英語で社会問題をプレゼンテーションしたのが初めてだったので、とても良く覚えています。社会問題を自ら調べて、受け手にきちんと伝わるように英語で文章を組み立てることで、英語だけでなくプレゼン能力が鍛えられたと思います。また、 社会問題について関心を持つきっかけにもなりました。 また生徒会長を務めて、人に分かりやすく伝えることや、仲間と協力 して目標を実現したり、より良い学校生活のための企画などを考えたりしたことで、主体性や協調性が身についたと感じています。友達や熱心に指導してくださる先生方と共に過ごした学校生活は、最高の思い出になりました。受験勉強で意識していたことは、「今日はやる気が出ないな」と感じた ら思い切って勉強しないことです。その分、やる気が出た時に集中して取り組んでいました。また模試は本番だと思って、本番は模試だと思って挑むことで、自分の実力をしっかり出すことができました。 大学に入ってからはマネジメントの仕組みを主体的に学びたいと考えています。また京都橘で生徒会長を務めた経験を生かし、文化祭の実 行委員にも参加しようと思います。みなさんも京都橘でたくさんの経験をしてみてください。