橘の風―学習・進路指導
 
  • 2018年11月23日
  • 橘の風―学習・進路指導

高2・ホンダ出前授業

11月16日(金)に高校2年Sコース理系でホンダ出前授業がありました。まずは水素燃料自動車のしくみを講義を受けた後、実験も行いました。

 

日本はエネルギーを輸入に頼っており、世界的にもエネルギーの枯渇や環境問題が重要視されており、新たなエネルギー源を使った自動車の開発に取り組まれています。そのなかで、水素をエネルギー源とすることは、エネルギーの側面でも、環境的な側面でもメリットが多く、活用が期待されています。そういった問題も学びながら、学校で学んだ「燃料電池」が実生活のなかで活用されている例を実際に目で見て、手で触れる授業を行っていただきました。



生徒は、講義は真剣に話を聞き、講師のかたの問いかけにも、学校で学んだことを交えながら積極的に答えていました。また、実験では全員が教卓のほうに集まり、身を乗り出して聞いたり、小型の燃料電池車レースを楽しんだりしていました。また、ホンダが開発しているクラリティを実際に目にし、熱心に説明を聞いたり、質問したり、触れたりと積極的に学んでいました。