高等学校SENIOR HIGH SCHOOL
高校-探究学習

探究学習

Inquiry-Based Learning

アントレプレナーシップ
教育アワード2026 入賞!

文部科学省主催の「アントレプレナーシップ教育アワード2026」において、
本校の探究型プログラム「チェンジメーカープロジェクト」が入賞しました。
自分の人生の舵を自分で握る。
自ら動き希望進路を切り拓く。

京都橘高等学校の基本理念「自立」「共生」は、本校の探究学習の根幹となる考え方です。
その探究は、「失敗を歓迎しながら【得た情報を活用する】」から始まります。

6年間の探究ストーリー
高1

社会課題への提案「一歩力」

PBL型研修旅行を実施し、社会事業家に課題解決策を提案します。
この経験をとおして探究活動の基礎作りを行い、何事に対しても一歩を踏み出す力を身につけます。

pick up

PBL型研修旅行

高校1年の3月にPBL(Project Based Learning)型の 研修旅行を実施しています。この研修旅行に向けて、週1時間の「総合的な探究の時間」の授業を活用して事前学習を行います。ロジカルシンキングやCanvaなどのデザインツールの使い方を学び、課題解決に挑む基礎力を身につけます。そして、SDGsの課題解決に取り組んでいるチェンジメーカー(社会起業家)とともに、 直面している社会問題に取り組んでいきます。

高2

自ら動き、自らの力で社会とつながる

「自分で課題(問い)を発見・設定し、ゴールを定めて取り組んでいく」ことを重視したマイプロジェクト型探究を実施します。
生徒の関心・課題意識別のゼミ・部門にクラスをわけ、さらにチームを編成してチーム探究を行います。

pick up

マイプロジェクトアワード京都大会

  • 自作の絵本を、こども園の子どもたちに読み聞かせ
  • 本校学食とのコラボメニュー開発
    (「あんみんどうふ」期間限定発売)
  • 本校中学生に向けて「金融」をテーマにした授業 など
高3

自分のあり方を深く考える

探究に限らずこれまでの自分たちの学びを振り返り、自分の在り方や価値観を掘り下げ、
大学や社会に出ていくにあたっての自分の土台づくりを行います。

pick up

「生きる指針」の制作

「本気の大人の講演会」で大人の話を聞く機会などを通し、自己分析し、自分を表現します。

Student Voice
教員 Voice
理科教諭 谷 健太郎 | 探求学習担当

未来を切り拓く探究の力

10年後、この世界はどのようになっているでしょうか?この問いに確かな答えを持つのが難しい時代が今の時代です。そんな不確かな時代だからこそ、学校の内外を問わず、何ごとにも前向きに挑戦していくことを京都橘の探究では大切にしています。生徒一人一人が、社会の変化に受け身で対応するのではなく、主体的に向き合って関わり合い、クラスメイトやクラスを越えた協働、地域の方や社会人の方との協働が生徒にとって社会で学ぶ生きた経験となり、自分が今いる(知っている)世界の枠を少しでも広げることになるはずです。
世界の枠を広げることで、まだ知らない自分の未来の可能性を見つけてほしい。そして、京都橘の探究目標でもある「自分の人生の舵を自分で握る力」を身につけてもらいたいと考えています。

京都橘中学校
京都橘高等学校