人間力の育成
京都橘では、規則正しい生活や学習習慣の確立、
目標設定からその実現へのプロセスなどについて教職員が一丸となってサポート。
興味関心や意欲に応える多彩な学びの機会を通して、自ら学ぶ力、自立心を育みます。
自立した学習習慣を養う

本校では生徒全員がiPadを所有し、学習支援システム「Classi」を活用しています。
日々の学習で計画・実践・改善を繰り返しながら最適な学習習慣を確立できます。
- 教科書/板書のデジタル化
- 各課題の提出、返却
- 学習状況の確認
- 調べ学習や協働学習
- 生徒間の意見交換
- ホームルームでの連絡事項共有
やる気に応える指導
週に1度ずつ、希望者を対象として数学・英語の応用問題演習を実施します。また定期考査前には、学習会や教科担当教員への質問会を行います。
学習意欲が高まる授業
「なぜ学ぶのか」をしっかり伝え、丁寧な授業を行います。教員は生徒への声かけを大切にしながら、意欲的な学習姿勢や継続的な学力向上を支えます。

ICT教育環境
1人1台のiPadにより学習を個別最適化。生徒・教員・保護者の三者間で連携を強める。
学びのDX化
教材のデジタル化に加え、授業や課題提出・返却もiPadを利用することで、円滑なコミュニケーションを実現しています。その分だけ生徒と教員の対話が増加。一人ひとりに向き合う教育につながっています。
生徒同士の“学び合い”
学びの過程や成果を共有することで、生徒同士の“学び合い”の時間が生まれています。意見交換や情報・知識を共有することで学びを磨き合っています。
保護者との連携強化
連絡事項伝達のICT化とアプリによる管理で、生徒・保護者・教員の三者の連携を強化。保護者・教員ともに日々の学習状況を確認できるようになり、個別の質問対応やアドバイスも頻繁に行われています。