中学校JUNIOR HIGH SCHOOL
中学-総合学習(探究)

総合学習(探究)

Integrated Learning

アントレプレナーシップ
教育アワード2026 入賞!

文部科学省主催の「アントレプレナーシップ教育アワード2026」において、
本校の探究型プログラム「チェンジメーカープロジェクト」が入賞しました。
自分の人生の舵を自分で握る。
自ら動き希望進路を切り拓く。

京都橘中学校の基本理念「自立」「共生」は、本校の探究学習の根幹となる考え方です。
その探究は、遊びながら学び“ホンモノ”と出会うことから始まります。

6年間の探究ストーリー
中1

「ホンモノ」を知る

「社会や他者に出会い、自分の世界を拡げること」を重視し、答えを教える・正解を求めるのではなく、
体験を通して 「見る」「聴く」「感じる」「言葉にする」というプロセスを踏み、
「自分なりのホンモノ」に出会い、視野を広げ視点を増やします。

pick up

人生100年時代を考える

  • 企業講話
  • 企業訪問…現場を見る、空気を感じるなど五感を使った体験、「本やネットでは分からないこと」に出会う経験
  • 企業訪問報告会…感じたこと、気づいたことを自分の言葉で整理・共有
企業訪問
中2

大人の価値観に触れ、自分の価値観を言語化する

中1の「ホンモノ」を知るに加えて、他者・社会と主体的に関わりながら、自分の価値観を見つめ直します。

企業訪問インタビュー
pick up

企業訪問でのインタビューの実施

不易流行グランプリ

過去の自分の振り返りを踏まえ、「自分は何を大切にしたいのか」、「何を変えていきたいのか」を自分の言葉で表現します。

中3

課題の当事者意識を持ち、一歩踏み出す力

「失敗を歓迎しながら【得た情報を活用する】」をコンセプトに、チェンジメーカープロジェクトと題し、
京都市内の事業者から課題をもらい、それに応えていく活動を実施しています。
事業担当者との複数のやり取りを通して、課題への理解と当事者意識を高める機会を設けています。

pick up

企業訪問

事業者からの課題について考えるにあたり、実際に企業の現場を知り肌で感じることで、その事業の内容をより具体的に理解します。

チェンジメーカープロジェクトの進捗報告会

チェンジメーカープロジェクトの最終報告会

お礼訪問

チェンジメーカープロジェクト
Student's Voice
最終報告会に向けて資料作りをしている時に、企業から求められている課題に応えるために班のメンバー全員が自分たちができる最大限のことをしようとしている姿勢が良かったです。
企業の方々が悩んでいることを知ることで、今現在の社会にどのような課題があるのかを知ることができました。中学生の視点でこれらの課題について考えた経験は、将来社会に出て働く時にも活用していきたいです。
Teachers Voice
教員 Voice
Teachers Voice
長谷川 夕起 | 探究学習コーディネーター主任

“自分の言葉で語る力”を磨き
自信を持てるよう探究します

京都橘の探究では、「自ら動き進路を切り拓くことができる/自分の人生の舵を自分で握る力」を育てることをめざしています。普段出会えない人と話す、なかなか行けない場所へ行く、企業に自分のアイデアを提案する、自分が考えたことをカタチにしてみる・・・。そして最終的には「自分の在り方」を語ってもらいます。そんな体験を通して、「自分で考え、決めて、動く。そして自分の言葉で語る」力を磨いていきます。それが、京都橘の探究です。これらを通して、自分の可能性が無限大であることに気づき、自分に自信を持ってもらいたいと考えています。

京都橘中学校
京都橘高等学校