アントレプレナーシップ
教育アワード2026 入賞!
本校の探究型プログラム「チェンジメーカープロジェクト」が入賞しました。
自ら動き希望進路を切り拓く。
京都橘中学校の基本理念「自立」「共生」は、本校の探究学習の根幹となる考え方です。
その探究は、遊びながら学び“ホンモノ”と出会うことから始まります。
「ホンモノ」を知る
「社会や他者に出会い、自分の世界を拡げること」を重視し、答えを教える・正解を求めるのではなく、
体験を通して 「見る」「聴く」「感じる」「言葉にする」というプロセスを踏み、
「自分なりのホンモノ」に出会い、視野を広げ視点を増やします。
人生100年時代を考える
- 企業講話
- 企業訪問…現場を見る、空気を感じるなど五感を使った体験、「本やネットでは分からないこと」に出会う経験
- 企業訪問報告会…感じたこと、気づいたことを自分の言葉で整理・共有

大人の価値観に触れ、自分の価値観を言語化する
中1の「ホンモノ」を知るに加えて、他者・社会と主体的に関わりながら、自分の価値観を見つめ直します。

企業訪問でのインタビューの実施
不易流行グランプリ
過去の自分の振り返りを踏まえ、「自分は何を大切にしたいのか」、「何を変えていきたいのか」を自分の言葉で表現します。
課題の当事者意識を持ち、一歩踏み出す力
「失敗を歓迎しながら【得た情報を活用する】」をコンセプトに、チェンジメーカープロジェクトと題し、
京都市内の事業者から課題をもらい、それに応えていく活動を実施しています。
事業担当者との複数のやり取りを通して、課題への理解と当事者意識を高める機会を設けています。
企業訪問
事業者からの課題について考えるにあたり、実際に企業の現場を知り肌で感じることで、その事業の内容をより具体的に理解します。
チェンジメーカープロジェクトの進捗報告会
チェンジメーカープロジェクトの最終報告会
お礼訪問

“自分の言葉で語る力”を磨き
自信を持てるよう探究します
京都橘の探究では、「自ら動き進路を切り拓くことができる/自分の人生の舵を自分で握る力」を育てることをめざしています。普段出会えない人と話す、なかなか行けない場所へ行く、企業に自分のアイデアを提案する、自分が考えたことをカタチにしてみる・・・。そして最終的には「自分の在り方」を語ってもらいます。そんな体験を通して、「自分で考え、決めて、動く。そして自分の言葉で語る」力を磨いていきます。それが、京都橘の探究です。これらを通して、自分の可能性が無限大であることに気づき、自分に自信を持ってもらいたいと考えています。