橘の風
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8月3日(月)~6日(木)ロボットプログラミング部の高校部員が台湾を訪問し、現地の生徒・学生の皆さんと交流をしました。

2日目、台中第一高級中等学校(台中一中)では午前に生物の講座に参加。一緒にキウイのDNAを抽出する実験を行ないました。また、昼休みはバスケットボールに誘ってもらい、校庭で汗を流しました。

午後は部活動に参加し、ロボットのプログラミングと操作を行ないました。生徒がマンツーマンで親切に教えてくださいました。

3日目は国立台湾大学を訪問しました。

教授や大学院生から研究の概要について説明していただきました。また、ミニトマトの演習農場に行き、成熟状況をAIで判定してアームで収穫するロボットの様子を見学しました。

台湾でのコミュニケーションは基本英語であり、困惑する場面も多々ありましたが非常に勉強になり、生徒にとって貴重な経験となりました。